2024/03/03 11:25




新しくブルンジ_カランボを入荷しました!

カランボウォッシングステーションは2021年から稼働を始めた新しい施設です。

ブルンジ北東部のムインガ県に位置し、Ruvubu国立公園やナイル川に近く、美しい丘陵地帯の中にあり、
3つの丘(Karira, Kiryama, Masasu) に農地を持つ約1,000名の小規模生産者と共にコーヒーを生産しています。




「地域コミュニティにプラスの影響を与えながら、ブルンジが生み出す最高品質のコーヒーを世に送り出す」

カランボウォッシングステーションは上記のミッションを掲げています。

水源が豊富で、地域住民へ井戸を開放しており、
コーヒーの精製においても水は重要な要素であり地下水を利用できることは
ウォッシングステーションにおいて高品質なスペシャルティグレードを生産する上での強みと言えます。

Process



ウォッシングステーションに運び入れられたチェリーは必ずフローティングでグレードを分けています。

チェリーの色だけでグレーディングを行うウォッシングステーションもある中で、
カランボウォッシングステーションはフローティングを行うことを重要視しています。




その後、アフリカンベッドへ移され、完熟したチェリーのみを残すためにハンドソーティングを行い、
選別されたチェリーは約45日かけて丁寧に乾燥工程を行います。

今回のブルンジはバランスよく中煎りに仕上げました。
少量の入荷ですのでこの機会にぜひお試しくださいませ!